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【超満員御礼】R2.2.8健康フェスタに参加しました!

投稿日:2020年2月19日 更新日:

令和2年2月8日(土)、「MBCラジオ」「リビングかごしま」が主催するイベント、『GO!GO!アクティブフェア2020』に参加しました!!

健康維持・増進やセカンドライフ、終活に関するイベントで、スタンプラリーで楽しく回れる展示ブースや、企業協賛によるステージ講演などがありました。

当院は、ステージ講演に参加しました!糖尿病専門医である時任紀明先生と理学療法士の中山祐希さんを講師として、講話と体操の2部構成で講演を行いました。

ステージ会場となったホールは超満員!!席数220名を超えるご参加をいただき、立ち見の来場者の方もいらっしゃいました。

第1部 時任先生講演『みんなで目指そう!健康長寿!!』

時任先生の部では、『みんなで目指そう!健康長寿!!』と題して、フレイル予防について講演を行いました。

※フレイルとは、要介護になる前の段階の高齢者の虚弱

フレイル(虚弱)とは

身体的な能力の低下だけではなく、経済的に困ったり、社会的に孤立することもフレイルになる原因のひとつです。

「生活に何かひとつでも趣味を見つけ、社会と関わりを持ちながら楽しく過ごすことが大切。」と話されました。

様々なフレイル

フレイルの入り口

また、60歳を超えてからの過度なダイエットはかえって体に悪い影響を及ぼすかもしれないという話が出たときには、会場がどよめきました。

お話の中で『指輪っかテスト』を紹介し、来場者のみなさんに挑戦していただきました。

※指輪っかテストとは・・・両手の親指と人差し指で輪っかを作り、利き足と反対のふくらはぎを掴みます。ふくらはぎを掴んだ時に、指の輪っかがくっついてしまう(ふくらはぎが細い)と、筋力が落ちている可能性大!!

『指輪っかテスト』に挑戦する来場者のみなさん

指輪っか

フレイル予防に欠かせない要素のひとつに、食事があります。

「肉を食べましょう!安くて硬い牛肉のステーキがいいです!」

今回の講演のキーワードのひとつです。

良質なたんぱく質(=肉)をよく噛んで食べることで筋肉を作る栄養素を取り込めたり、顎(あご)の運動に繋がり食べる力を維持できる効果が得られると話されました。

「本日早速食べましょう!」と話されていたので、もしかしたら、その日はスーパーのお肉コーナーのお客さんが増えたかもしれません。

口(くち)のフレイル

最後に、フレイルを予防することで健康寿命を長く伸ばそうと締めくくり、体操の中山先生に繋げました。

 

第2部 中山先生講演『ストップフレイル~目指せ健康長寿~』

時任先生の後は、当院の理学療法士である中山さんから自宅でもできる簡単フレイル予防体操を紹介しました!

いきなりの抜き打ちテスト~片脚立ち上がりテスト~

サポーターとして、理学療法士の菊池康司さんと伊東真里さんが来場者の皆さんに声掛けしながら、抜き打ちテストやフレイル予防体操を行いました。

体操の様子

 

ありがたいことに会場が超満員となったため、体操スペースの確保などでご不便をおかけいたしましたが、来場者のみなさんが一体となって体操や声出し体操に挑戦されました!

 

第2部の体操も無事に終了し、ステージ講演を無事に終えることができました。

講演後のお見送りの際、

「とても良い時間を過ごすことが出来ました!」

「来てよかった!(ステージ講演に)来てもらってよかった!」

などとても嬉しい言葉を多数いただきました。

ご来場いただいたみなさんの笑顔を見て、スタッフ一同感激と達成感を味わうことが出来ました。

多数のご参加をいただき心より感謝いたします。

クオラリハビリテーション病院あいら 糖尿病診療支援委員会

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