クオラケアシップ

口腔ケア臨床実践指導を開催しました

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11月16日(土)特別養護老人ホームマモリエあいらにて神奈川県茅ヶ崎市の村田歯科医院 黒岩恭子院長をお招きして口腔ケアの臨床実践指導を開催しました。

以下、村田先生と一緒に講師を担当しました鈴東リハビリテーション部長のレポートです。

11月16日(土)、クオラグループ、特別養護老人ホームマモリエあいらで行われた黒岩恭子先生(歯科医師・神奈川県茅ヶ崎市 村田歯科医院 院長)の口腔ケアの臨床実践指導に参加させていただき、コラボレーションさせていただきました。

口腔ケアや具体的な食事動作をより実践しやすくするために、ベッド上や座位場面でどのように介入(ポジショニング・ハンドリング)していくことが大切なのかを検討しました。

黒岩先生は、お一人おひとりのカスタマイズされた口腔ケアを実践されました。そこには的確なアセスメントがあり、目の前で対象者の変化が分かりました。
当たり前ですが、口腔や咽頭は、食べるだけではなく呼吸にも重要であり、口腔ケアを適切に行うことで呼吸が楽になると全身状態も良くなりました。何よりも表情が和らぎ、その人のその人らしい表情になりました。

「全人的アプローチ」…

口で言うことは簡単ですが、カタチにすることは簡単ではないなぁと日頃から感じています。
でも、それを実践されているスペシャルな先生のアプローチを目の当たりにすることで、感動とやる気を感じることができました。

また、グループの心強い他職種メンバーで、「その人らしさ」を支えていくケアを追求していけたらと思います。

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