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クオラケアシップ 平成29年度計画発表会を開催しました

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本日、クオラケアシップの平成29年度計画発表会を開催しました。

クオラケアシップとは平成24年度からグループ全体で行っているプロジェクトで、グループ理念・グループビジョンを実現すべく、多職種が共同で利用者の「よりよい生活」を考え、その人らしさを支えるケアを提供するために行っている活動です。

 

これまで「ノーリフト」「口腔ケア」「ヒューマンムーブメント」といったテーマで活動を行ってきており、昨年度は各事業所のインストラクター養成を目的とした活動を行ってきました。 

今年度は昨年度インストラクター研修を受講したメンバーが目標を立て、それぞれの現場で実践することになっており、その第一歩として本日計画発表会が行われました。

まず初めに7事業所からインストラクター候補23名がそれぞれの今年度目標・計画を発表しました。

続いてクオラケアシップのリーダーを努める介護老人保健施設クオリエ生活サービス部酒匂次長より昨年度までの振り返りと今年度の活動計画についての講話を行いました。

講話の中で、酒匂次長は「クオラケアシップの活動は全てクオラグループの理念(よりよい暮らしを実現するパートナーとして地域社会に貢献します)・グループビジョン・3つの誓い(結び合う力、家族の心、プロの誇り)の実現を目的としている」ことを強調し、「昨年度を通じてインストラクター研修で学んだことを今年度の活動を通して全スタッフに伝えていってほしい」と話しました。

松下グループ代表も活動計画発表を聞き、「全員すばらしい目標を立てているので、ぜひそれを現場でそれぞれの患者さん・利用者さんのために実行に移してほしい。」「やはり現場でいちばん大切なのは"人"。人を育てることでいい組織ができる。」「質の高いケアを提供し魅力あるグループづくりを行ってほしい。」とコメントしました。 

 

最後にクオラリハビリテーション病院の鈴東リハビリテーション部長(ヒューマンムーブメントインストラクター)と特別養護老人ホームマモリエあいら 平野生活サービス部長が講評し、閉会となりました。

今後は3ヶ月毎に合同研修を行い、グループワークを通して各自の活動報告を行い意見交換、多職種・他事業所の交流を行う予定です。

 

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