地域リハビリテーション広域支援センター

ロコモ予防講演会 in 北薩リハフォーラム2017を開催しました

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11月18日(土)薩摩川内市国際交流センターにてロコモ予防講演会 in 北薩リハフォーラムを開催しました。

クオラリハビリテーション病院は鹿児島県より地域のリハビリテーション中核施設として「川薩圏域地域リハビリテーション広域支援センター」に指定されています。例年、同指定を受けている川内市医師会立市民病院と出水圏域で指定を受けている出水総合医療センターと3病院合同で例年北薩リハフォーラムを開催してきましたが、今年は川薩地域で北薩地域振興局がロコモ予防講演会を開催するとのことで、合同で研修会を開催することになりました。

 

13時30分の会場までの時間を利用してロビーにて「鹿児島県食生活改善推進員連絡協議会川薩支部」によるロコモ予防メニューの試食コーナーと、理学療法士による相談コーナーを実施しました。

 

切り出し大根の炊き込みご飯とじゃこサラダの試食がふるまわれました。

13時30分に開会し、まず初めに出水総合医療センターの瀬戸弘院長と北薩地域振興局の下髙原哲朗保健福祉環境部長よりご挨拶いただき、続いて出水総合医療センターのリハビリテーション技術科の言語聴覚士 長山拓八様から地域リハビリテーション広域支援センター

  

13時50分からは「みんなで取り組むロコモ予防!」をテーマに4名の方にご登壇いただき、それぞれの立場からロコモ予防に対する取り組みをご発表いただきました。

①出水総合医療センターリハビリテーション技術科
 技師長 川﨑 真理子様は理学療法士の立場から日頃からの運動の重要性を

②川内市医師会立市民病院栄養管理部
 課長 肱岡 澄様は管理栄養士としてバランスの良い食事を摂るためのアドバイスを

③尾形歯科医院
 歯科衛生士 尾形 由美子様は歯科衛生士として口腔ケアの重要性を

④阿久根市住民
 佐泻 福美様は地域での住民主体の取り組みを

それぞれの発表後の意見交換では、時間が足りなくなるほど会場からの質問も出ていました。

    

15時10分からは藤野整形外科医院 院長の藤野圭司先生による講演「ロコモと健康寿命~元気で長生き~」を行いました。

講義の中ではロコモ予防についての実技指導も行われ会場全体でロコトレ(ロコモ予防のトレーニング)を行いました。

 

 

総勢295名の方にご来場いただき大盛況の内に閉会いたしました。ご来場頂きました皆様、ご協力頂きました関係各団体の皆様、誠にありがとうございました。来年度も同時期の開催を予定しております。

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