保育方針等について

保育方針:『遊びのなかで子どもは育つ』

こどもは、全身を動かして友達とのびのびと遊ぶなかで、ルールを守ること、他者を思いやること、集中すること等、色々なことを学びながら、「生きる力」の基礎を培います。

特色と活動内容

地域交流:地域の自然や文化施設を活かした活動、地域行事への参加、老人ホームへの訪問など、幅広い世代との交流を通じて「やってみよう」とする意欲を育てながら、人との付き合い方、地域との付き合い方を学びます。

食育:野菜をたっぷり使い、日本が世界に誇る文化である「和食」を中心とした食事を多くすることで、「かむ力」を身に着けます。また運動遊びを取り入れて、自然とおなかが空いて「食べたい」と思えるリズムをつくります。

表現遊び:絵本の読み聞かせ、楽器遊びなどに加え「魔法の板」カプラを使った自由製作を取り入れています。考えたり、試したり、工夫したり、表現したりする意欲を育てます。

保護者連絡アプリ(ICTサービス)の活用:日々の様子や行事の報告を週1~2回の頻度で「ドキュメンテーション」としてアプリを通じて保護者向けに配信しています。
保育ドキュメンテーションによって「保育の見える化」をすると、保育者・保護者・子どもの三者が活動を振り返ることができます。成長過程を共有することで保育内容の計画・実践を確認でき、さらに課題を明確にできることで改善を行いやすくなり、保育の質向上につながります。
またアプリでの連絡を活用することで、病気や感染症などの報告・注意喚起を即日対応することができるのも利点です。

先生たちの得意を活かす保育:子どもたちに個性があるのと同様に、リトミックや製作、運動など先生によっても得意分野は異なります。それぞれの先生の得意を積極的に発揮して、日々の保育に取り組んでいます。時には先生たち同士で互いの得意を伝え合いながらスキルアップも図っています。