~気になることはなんでもご相談ください~
こどもの発達に関するご相談は、なんでも受け付けています。安心してお悩みを解決できるように、専門機関と連携をはかりながら、お手伝いさせていただきます。
相談支援事業所に相談したからといって、必ず療育を利用しなければならないということはありません。また、療育利用をご希望された場合、児童発達支援センタークオラバンビーノを利用しなければならないということもありません。
子育ての中で、発達が気になるとき、子育てに悩んだときは、いつでもお気軽にご連絡ください。
相談支援事業所クオラバンビーノ 0996-26-1215
概要
児童福祉法に基づき、市町村から指定を受けた事業所がいろいろなご相談に対応いたします。主な目的は、児童とその家族が抱える課題を整理し、適切なサービス利用を通じて自立した生活を支援します。
主なサービス内容
相談支援は大きくわけて2種類のサービスがあります。
- 支援利用援助
- 通所サービス(児童発達支援、放課後等デイサービスなど)の利用申請前に、支援利用計画案を作成します。
- 支給決定後は、指定事業者との連絡調整や計画作成を行い、サービス開始をサポートします。
2. 継続支援利用援助
- 利用中のサービスが適切かを定期的にモニタリングし、必要に応じて計画の見直しや変更申請の勧奨を行います。
- モニタリング期間は新規利用者やサービス内容に変化がある場合は3か月ごと、その他は1か月~1年ごとに実施されます。
利用対象者
- 通所支援等を利用する18歳未満のこどもとその保護者。
- 診断や障害者手帳の有無は必須ではなく、心配事や困りごとがある時点で相談可能です。
- 高校在学中は18歳を超えても対象となる場合があります。
支援の流れ
- 相談支援事業所と契約し、初回面談で家庭状況や希望を確認。
- 相談支援専門員がアセスメントを行い、課題や強みを整理。
- 支援利用計画案を作成し、保護者と合意形成(計画を説明し同意を得る)。
- 市町村に計画案を提出し、受給者証の交付を受ける。
- サービス利用開始後、定期的にモニタリングを行い、計画を見直す。
利用のメリット
- 必要な支援の全体像を整理でき、家族の負担を軽減。
- 受給者証取得や行政手続きがスムーズ。
- サービスのミスマッチを減らし、学校・医療・福祉との連携を進められる。
- 定期的な計画見直しにより、こどもの成長や環境変化に応じた支援が可能。
- 成人期への移行支援も含め、ライフステージに応じた継続的支援が受けられる。
費用
- 相談支援自体は原則無料で、計画作成や調整は公費で賄われます。
※但し、実際の通所サービス利用には、所得に応じた月額上限の自己負担が発生します。

